陸っぱりシーバスゲームで85cm『ランカー』クラス御用【熊本・通詞島】 | TSURINEWS

1月末の午後7時すぎ、熊本県天草市通詞島に到着。朝から小雨が降り、夕方には雨が上がり、気圧配置が変わり北風爆風の中狙うはランカーシーバス!

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 日高隆行)

TSURINEWS編集部

2021年2月23日

ソルトルアー ショア

通詞島でルアーシーバス

熊本県天草市通詞島の堤防に着くと貸し切り状態!タックルとタモを持って堤防先端へ。先端に到着しタックルを組む。ルアーはミノー各種と、ボトムアッパー(ジグヘッド14g)にフラットジャンキー(イワシ)をセット。まずはチャートカラーのミノーからデッドスローで表層直下を引いてくるといきなり80cmオーバーがチェイス!「おー!食え~!」「チュッ!」「あらま~キスバイト……」「ん~キスバイトか~合ってねえな……」。

陸っぱりシーバスゲームで85cm『ランカー』クラス御用【熊本・通詞島】タックル図(作図:週刊つりニュース西部版 日高隆行)

ミノーにもんどり打ってバイトしてないためルアーが合っていないと判断。ならばといろいろなミノーを投げるが今度は反応すらしない……。

早々にリーサルウエポン投入

「リーサルウエポン出すか」ここで早くもボトムアッパー+フラットジャンキーの組み合わせを投入!明暗部の暗側に投げ1秒に1回転で巻いてくると暗から明に移動する瞬間に「ゴッゴ!」「よし!乗った!」

「ジッジィイー!」掛けた瞬間ドラグが出まくる。「ドラグ緩すぎた!」ドラグを締め応戦しようとした瞬間、ポロリ……。「あ~今のは完全に人的ミス」だが今までミノーに反応すらしなかったシーバスをバイトまで持ち込めたのがヒントとなりボトムアッパー+フラットジャンキーで攻め通すことに。

見事85cmランカーシーバス手中

「次は獲る!あんまりバラし過ぎると場が荒れるしな」。ドラグ調整をきつめに設定し今度は明暗部の暗側にキャストし明暗部の境目暗側だけを引いてくるイメージで釣る。「ここでゴンッときて~!」「ゴンッ!」

「的中~!」「お~!なかなか引くな~」暗闇の中フックを外そうと豪快なエラ洗いでしぶきが飛ぶ。「外れんなよ~!」なんとか弱らせ無事タモ入れ成功。

陸っぱりシーバスゲームで85cm『ランカー』クラス御用【熊本・通詞島】85cmランカー浮上(提供:週刊つりニュース西部版 日高隆行)

計測すると85cmのランカー!「でもちょっと痩せてるかな?」だが完全に食わせた魚に満足!

ベイトはサヨリに驚き

次も、と気合いが入ったが潮が変わったのかシーバスの姿が見えなくなってしまったため早めに帰路に就いた。帰って捌くとシーバスのお腹の中から丸のみされたサヨリが5尾!

陸っぱりシーバスゲームで85cm『ランカー』クラス御用【熊本・通詞島】サヨリが出てきた(提供:週刊つりニュース西部版 日高隆行)

「え~……1月にサヨリパターン?まだまだ海の中は冬になりきれてないんかな?」そんな疑問が残るシーバスであった。

<週刊つりニュース西部版 日高隆行/TSURINEWS編>

▼この釣り場について

通詞島

この記事は『週刊つりニュース西部版』2021年2月12日号に掲載された記事を再編集したものになります。

現在、一部都道府県に緊急事態宣言が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。



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