海外レビューハイスコア『おすそわける メイド イン ワリオ』―本作の真価は、他の人と一緒に遊ぶことにある | Game*Spark

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Nintendo Insider: 90/100

本作は、この素晴らしく奇抜なシリーズにまだまだ楽しさが残っていることを証明している。様々なキャラクターたちでプレイするというのは意外な方向性だが、見事に成功しているし、協力プレイを導入することで、まったく新しい刺激的な体験ができる。本作は、他のゲームでは出来ないような体験を、またもやすることができるのだ。次回作が出るまで、また10年待たなくて良いことを祈りたい。

Nintenderos: 87/100
SpazioGames: 83/100

本作では、いつものようにクレイジーで楽しい体験ができる。キャラクターたちの動きや攻撃に工夫が凝らされており、より新鮮なゲームプレイを実現している。

Daily Star: 80/100
VG247: 80/100

本作はまさに任天堂作品であり、その使命を驚くほど正確に果たしているが、その一方で革新的ということはない。登場キャラクターを操作するという大きな変更点も、結局それほど大きな変化ではなかった。結果として、一人で遊ぶには素晴らしく夢中になれるゲームだが、本作の真価は、他の人と一緒に遊ぶことにあるだろう。

Vandal: 80/100
Meristation: 75/100

『メイド イン ワリオ』が、シリーズのクオリティを維持しながらも、過去作のような高みには到達せずに戻ってきた。それぞれ異なるシステムを持つキャラクターたちが追加されたのは歓迎すべきことだ。これにより、予測不可能な要素が加わり、プチゲームを覚えてしまうことで飽きが来てしまうことを防いでいる。プレイする度に、異なるプレイが楽しめるのだ。しかし、プチゲームのラインナップやラスボスは以前ほど素晴らしくはなく、難易度も明らかに下がっている。マルチプレイモードは本作一番の特徴であり、オンラインのランキングと相まって、永遠に遊び続けることができるだろう。また、本作は、考える時間がなくても楽しめるということを教えてくれる。

Destructoid: 75/100
IGN: 70/100

本作はバカバカしい楽しさに満ち溢れており、次々と現れるプチゲームの中で、素早く考え、その場で対応する能力が試される。この確立されたゲームシステムは本作でも非常に楽しく、以前よりも見栄えが良くなり、個性的なキャラクターたちも登場する。選ぶキャラクターにより、おなじみのプチゲームに面白いひねりが加えられたり、イライラする要素が追加されたりする。本作のマルチプレイはやや物足りなく、友人と一緒に一日か二日、大笑いしながら楽しむには十分だが、それ以上楽しむには力不足だ。

VGC: 60/100


ニンテンドースイッチを対象に9月10日に発売された『おすそわける メイド イン ワリオ』のMetacritic海外レビューをお届けしました。Metacriticでの平均スコアは、76点(総レビュー数37件)をマークしています。

『おすそわける メイド イン ワリオ』は、たくさんのプチゲームが次々に遊べるシリーズ最新作。本作では200種類以上の完全新作プチゲームが楽しめるだけでなく、キャラクターごとにアクションが変わるのも特徴です。また、すべてのプチゲームが2人プレイにも対応しています。メディアレビューでは、シリーズ恒例の楽しさが健在なだけでなく、キャラクターにより異なるプレイができることや2人プレイなど、本作において追加された要素が高く評価されています。

『おすそわける メイド イン ワリオ』は、ニンテンドースイッチを対象に発売中です。